和田平キャンプ場の先にある、運動広場の駐車場に車を停めて、運動場横の道を山伝いに歩きます。
資材置き場のような場所を抜けます
狭い道を行きます
注意書きはしっかり読みます
こんな道だけど歩道です
木の下は涼しいです
川の流れる音や、鳥のさえずりが聞こえてきてしばし立ち止まる。
こんな道だけど歩道です2
左側は崖で、その下は川です。アドベンチャーな気持ち。
テンナンショウ
あちこちに生えていました。
神庭(かにわ)洞窟
奥には縄文人居住跡と書いた看板があるはずです。川を隔てた道路からはちゃんと読めるように設置されています。
こんな道だけど歩道です3
明るくて、足場が悪くない時に来るようにして下さいね。
洞窟が見えてきました
洞窟への道はさらに石がゴロゴロしています
足元に気を付けて進みますよ。
上に行くほど石ゴロゴロ
でも洞窟が近づいてきました。息が切れてますが、あと少し。
フウロケマン?
洞窟側から見た谷底
洞窟横の看板
いろんな人たちが住んでいた洞窟のようです。隆起線文土器(りゅうきせんもんどき)も発見された場所とのこと。
もう一つの看板には、史跡をむやみに傷つけてはいけませんという注意書きがありました。
このベンチの材料運ぶだけでも大変だったろう
岩がハングして下は広場のようになっています。これなら雨がしのげそうです。
洞窟の右側は更に洞窟が続いているようです
tanuが確認したところ、コウモリが飛んでたそうです。コウモリ穴にもなってるんでしょうね。気温が一定してるという事なのでしょう。穴のそばはひんやり涼しかったです。
洞窟の真ん中あたりには水がしみ出した場所が
向かいに名も無い滝が
右には謎の建造物が
道路から見た時、tanuが廃墟では?!とワクワクしていたものですが、どうも建物ではなさそうです。
洞窟を後にして滝を目指しますよ
むしろこのネットが壊れて歩道にはみだしてて危険。
頻繁に出てくる看板
整備された感じの道
これでも大分歩きやすさ違うんですよね。ありがたい。
神庭鍾乳洞
なんか鍾乳洞のイメージと違う…何でしょかこの近代と古代のミスマッチ感。
パキンと割れて落ちてきそう
柱状節理はどの程度の規模からそう呼ぶのでしょう。これは違う呼び名があるのかな。
この鍾乳洞に近づくためのあと一歩が険しい
閉じ込められたへーベルハウスくん
近づいてきました
こんなとこまで来る人いるのかなと思って地面を見たら、靴跡が結構ありました。
入って左側に奥へ続く穴があります
やはり中は涼しいです。
狭いけどまだ奥があるようです
これ以上は進めなかったのですが、tanuによると、水があったようです。何で鍾乳洞?とおもったら、この奥が鍾乳洞になってるようです。
鍾乳洞を後にして、滝を目指します
階段が終わり歩道に
名もなき滝その2
躍動感のある滝でした。
川にも大きな岩がゴロゴロ転がっています
竜門の滝の下流の滝
登り階段があります
ミヤマハコベ
竜門の滝まであと少しです
上を見上げると謎の建造物が近くです
竜門の滝
夏場は飛び込みたくなりそうなぐらいきれいな水です。
蜘蛛の糸を渡るナナフシ
小さなナナフシの幼生が上手に蜘蛛の糸を渡ってる様子を、この日3度ほど見かけました。
ナナフシの綱渡り
この画像は蜘蛛の糸が写ってないように見ますが、渡っていたのですよ!よっこらせっせと綱渡りして、葉っぱに到着したらやれやれといった様子で普通に歩いてました。
謎の建造物へ
tanuがどうしても気になって仕方ないようで、謎の建造物まで行くことに。
綺麗な道標
シャクナゲ
確かに結構植えてありました。
階段を登り切ると…あれ?
参道
灯篭
苔のお帽子
一体どんな過酷な…
三峰山表参道
神社っぽい
謎の建物の上は広場になっていました。
三峰神社まで遠いです
広場から洞窟を眺める
真ん中あたりの黒いところが神庭洞窟です。
真下には竜門の滝が
観瀑台がちらっと見えますか?
廃墟かと思って期待していた謎の建造物は、現役で利用中の神社の設備と知り、知ってしまえば謎は色あせるものなのだねと話しながら、私たちは来た時と同じ道を帰ったのでした。
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