かつて、のと鉄道の終着駅であった「蛸島駅」。この軌道上では芸術作品と、車両を見ることができるようになっています。
駅舎
小雨降る中、やってきました旧蛸島駅。雨天という事もあり、しっとりとした情景の写真になっています。(人によっては怖い感じかも)
自販機で蛸島のストラップなど売っていました
右側から回り込みます
開けっ放しでしたが、使えるのでしょうか
階段があります
階段をのぼって振り返ったところ
軌道の先に黄色っぽいオブジェが見えます
ホームと待合所
良い感じの木のベンチ
右側の先にもオブジェ
下りれるようです
トビアス・シーベルガーの作品
2017年に開催された、奥能登国際芸術祭珠洲というイベントの参加作品のようです。今ホームページを見ていますが、ところどころリンクが機能していないものの、アーティストの作品は見れるようになっていて、あちこちに展示されたアートをめぐる仕立てになっていたようです。
車止め
傍らには民家と畑などがありのどかな景色
所々に藤がありました
この藤を伸ばしていい感じにできるといいかも、なんて想像しましたが、事業としてやるとなると大変そうですね。
ミントが大量に生えてる場所もありました
ホームの下の番号(何を表しているのかご存じの方教えていただけると嬉しいです)
あちらに歩いていきましょう
左に降りましょう
軌道の中断
道を隔ててさらに続いています。オブジェ付近に先客がいたので、ゆるゆると撮影などして、順番を待ちます。
グラデーションのかかった長方形の回転残像みたいな作品です
アプローチ
双眼鏡が設置されています
のぞいた先には、反対側にあるオブジェがみえました
奥に小屋
さらに奥には車両があります
今度はあの車両に近づいてみましょう
ここから先、軌道上を歩くことはできませんので、一旦道路に出て近づいてみます。
ぽつんと取り残されたみたい
この車両は「のとレール・エア21」というNPO団体が管理しているとのことですが、結構植物に浸食されていました。(訪れたのは2021年11月下旬です)もしや活動停止したのかなと考えましたが、内閣府には2021年度までの事業報告が掲載されているので、コロナで活動が低調だったのかもしれません。
郷愁を誘う色彩
正面が見えてきました
スマホカメラだとホラー感あります
架線の下をくぐって反対側に行けるようです
結構近くで見れます
スマホカメラだと古い写真のように撮れてます
這い登る葛
ペリペリしてます
這い寄るツタツタ軍団
曇天と車両
急勾配をのぼってる雰囲気に撮影
車両に見送られている気持ち
オブジェクトを通り過ぎ
県道28号を蛸島駅へ向かう
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