【青森】道の駅 いまべつ

道の駅
道の駅いまべつ半島プラザアスクル
道の駅 いまべつ地図(GoogleMaps
道の駅いまべつ

道の駅いまべつは、北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」津軽線JR津軽二股駅に隣接しており、本州で新幹線の駅がある町としては、日本一小さい町とのことです。

ここも風が強いです
奥の白い建物が北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」です
道の駅入り口
青函トンネルを模したものでしょうか
屋根付き駐車場
道の駅の入り口を背にすると、新幹線駅の待合ホールへ続く屋根付き歩道があります。
駐車場を抜けて行くようです

ここに貼ってあった「今別サイクリングマップ」は、今別町の観光ポイントが分かりやすかったので、3363×2013のクリックしたら拡大する画像を載せておきます。

観光の際は、今別町のガイドブック(今別町観光ガイドPDF|Blue IMABETSU PDF)も参考にどうぞ。

高さ制限2.2m以下
レンタサイクル

レンタサイクルの利用問い合わせは道の駅いまべつで
道の駅いまべつ 半島ぷらざアスクル内 
電話0174-31-5200
貸し出し時間9:30~16:30
無料

小さな画廊を通りながら新幹線奥津軽いまべつ駅方面へ
突き当り付近にはコインロッカーが
コインロッカー

振り返って見たところ

待ち合わせ室
屋内駐車場は午前6時~午後9時30分まで
待合室内
青函トンネル入り口の町
歴史や観光の紹介
今別の荒馬(あらま)

青森県の無形民俗文化財に指定されている今別町の伝統芸能です。
荒馬は、田植えが終わり田の神が天に昇る時、農民が神に加護と感謝を表すための「神送り」「サナブリ※」の行事と言われており、町内各地で継承されています。
地区ごとに跳ね方に違いがあり、それぞれの地区名を取り「今別荒馬」「大川平荒馬」「二股荒馬」に大別されます。
荒馬の概要
サナブリ=早苗饗=田植え後の早苗振る舞い(田植え後の労をねぎらうための振る舞い)が訛ったもの
サナブリ=神が天に昇る「神昇り」の転訛、サ(神)ナブリ(昇り)

青森県今別町青森県無形文化財 荒馬 より

荒馬祭りは毎年8月上旬に行われるそうです。

待合室は荒馬の絵が多くみられます
待合ホールを出たところ
巡回バス乗り場
タクシー乗り場
バス乗り場待合室
青函トンネル入り口の町今別町
新幹線駅が奥に見えます
除雪車
奥津軽いまべつ駅 案内図
奥津軽いまべつ駅前案内図
今別町営屋内無料駐車場
JR奥津軽いまべつ駅正面
周辺の様子
在来線を見に行きましょう
道の駅を通り過ぎた方向にあります
今別町ウォーキングマップ
坂道上るよ
階段をのぼるとJR津軽二股駅のホーム
大平(おおだい)駅方面
大川平(おおかわだい)駅方面
ここも三厩駅と同じかわいい駅銘標
平成9年4月開設

平成28年に北海道新幹線奥津軽いまべつ駅開業を踏まえ、平成26年から増改築され平成27年4月にリニューアルされたそうです。

道の駅トイレ
5月でしたが風が強く寒かったので暖房入ってました
喫煙所
道の駅の隣には公園があります
奥津軽農村公園
この橋(木造)は、かつて高野崎に架けられていたそうです
公園のさらに奥にはいまべつ総合体育館

農村公園のさらに奥には、いまべつ総合体育館がありました。新幹線や在来線の駅近くで、便利な場所です。

いまべつ総合体育館はアリーナ、トレーニング室、会議室に加え、Free Wi-fi、宿泊施設、浴室などもあり、洋室のほか、合宿にピッタリの畳の部屋などもあるようです。

コメント