【鹿児島】佐多岬②

佐多岬
佐多岬地図(GoogleMaps

佐多岬2回目となります今回は「御崎神社」と「佐多岬公園展望台」についてご紹介いたします。

観光案内所横のトンネルから
いざいざ
旅のお供の杖

足腰に不安がある人は助かる杖。

綺麗なトンネル
岩崎隧道
トンネルを抜けました
総合案内
案内板の右側の道を行きます
向かうは御崎神社と展望台
小雨がパラパラ
石垣
遠くに展望台が見えます
下り階段があります
木が濡れているので滑らないよう慎重に下ります
木だったり金属だったり石だったりする階段
この道も落ち葉をブロワーで吹き払っている人がいました
アコウの木
せごどん?

何これ怖い。何で首だけ…というか下の台は足のように見える。どこかに胴体があるのだろうか、もう少し探してみればよかった。西郷さんみたいな顔ですね。

御崎神社の鳥居が見えてきました
ソテツが狛犬に見えてきます

鳥居をくぐったとたん、ものすごい勢いで雨が降ってきました。手水小屋に逃げ込み雨の勢いが和らぐのを待ちます。

御祭神
底津少童命(ソコツワダツミノミコト)
中津少童命(ナカツワダツミノミコト)
表津少童命(ウワツワダツミノミコト)
元明天皇の和銅元年三月三日神の神託があり、同年六月神社が創建され、御崎三所権現と称したと伝える。
日本本土最南端の国土守護の神として、薩隅はもとより九州一円にわたり、航海・交通安全、五穀豊穣、商売繁盛の神として崇敬されてきた。

鹿児島県神社本庁 御崎神社より抜粋
拝殿そばにもブロワーで落ち葉を散らす人がいました

今後の行程の間だけでも、雨を降らさないで欲しいと祈願し御崎神社を後にしました。御崎神社のすごい所は、展望台や灯台守官舎の跡地などを見て、岩崎隧道をくぐるまで本当に晴天を授けてくれたところです。

展望台を目指して歩きます
休憩広場に到着しましたがそのまま先に進みます
展望台のてっぺんが見えています
緩やかな登り坂
見えてきました~
ジャングル感満載です

ほんと嘘みたいに晴れて、さっきの驟雨は何だったのかと、ありがたいと天に感謝しながら進みます。

途中の公衆トイレ
展望台はすぐそば

展望台はすぐそばですが、少し降りたところに広場があるので行って見ます。

展望広場
奥に小さく灯台が見えます
佐多岬からの距離
歌碑
白い灯台

日本は慶応2年(1866年)に、アメリカ・イギリス・フランス・オランダの4か国と結んだ江戸条約によって灯台を立てることを約束しました。この時約束した8か所の灯台の一つが佐多岬灯台です。

さらに展望できる場所があります

明治4年(1871年)に完成しましたが、その後昭和20年(1945年)太平洋戦争で破壊され、昭和25年(1950年)に再建されました。

先ほどのものと同じ佐多岬からの距離が描いてあります
佐多岬灯台

1866年(慶応2年)5月 – アメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヶ国と結んだ「改税条約」(別名、江戸条約)によって建設することを約束した8ヶ所の灯台(観音埼、野島埼、樫野埼、神子元島、剱埼、伊王島、佐多岬、潮岬)の一つ。
これらを条約灯台とも呼ぶ。

Wikipedia より

参考:なるほど航路標識~4 西洋式灯台の誕生~(海上保安庁)

展望台を目指しましょう
先ほどのトイレに戻ってきました
展望台につきました
佐多岬展望台

右の階段を上がってみましょう

良い眺めです。海も青くて綺麗

奥にうっすら見える山は薩摩半島にある開聞岳です。

灯台側
このデッキ、ものすごく風が強く、小さな子供は吹き飛ばされそうなぐらいの風が吹いていました。
手すりをしっかり掴みながら見ようと思いましたが、ギブアップしました
風が強いので1階に逃げ込みます
佐多岬で見られる動物や植物の紹介
窓の上に方角が書かれています
北側の窓から灯台が見えます
展望台の中

次は昆虫が出ます。国内では琉球列島と九州に分布している昆虫とのことです。

アカホシカメムシ
風は強かったですが空は晴れています
次回は灯台守広場へ行きます

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