【新潟】新保川ダム【佐渡島】

新保川ダム ダム部
新保川ダム
新保川ダム(GoogleMaps)
新保川ダム(GoogleMaps

金北山(きんぽくさん:佐渡最高峰1173m)が源の新保川にある新保川ダムは昭和30年に作られた丸壺ダムを嵩上げする形で、昭和48年に完成。重力式ダムで、洪水調節と灌漑目的で作られました。

大佐渡スカイライン沿いにあるダムです
大佐渡スカイライン沿いにあるダムです

旧堤体の丸壷ダムを黄色に塗った新保川ダムの断面図が面白いです。

ダムカードフレーム
ダムカードフレーム
ダムカードフレームと新保川ダムの天端
ダムカードフレームと新保川ダムの天端
ダム放流時の注意案内板
ダム放流時の注意案内板
赤いスピーカー
赤いスピーカー
ガードのあるところは蓋の無い部分
ガードのあるところは蓋の無い部分
この形である必要があるのでしょうね
この形である必要があるのでしょうね
ダムの道を挟んだ向かい側に管理所があるのですが人はいないようです
ダムの道を挟んだ向かい側に管理所があるのですが人はいないようです
管理所のポスト
管理所のポスト
訪れたのは2024年5月2日
訪れたのは2024年5月2日
天端の様子
天端の様子
下流側ですが木が茂ってますね~
下流側ですが木が茂ってますね~
階段はありますが施錠されています
階段はありますが施錠されています
右岸から天端を眺める
右岸から天端を眺める

それにしても良い天気です。

山の木々もバラエティに富んでいます
山の木々もバラエティに富んでいます
総貯水容量50万㎥
総貯水容量50万㎥
堤長199m
堤長199m

木の生け花のようです。

ダムの高さは29m
ダムの高さは29m
貯水位計・地震計室
貯水位計・地震計室
越流部の天端高は標高171m。非越流部の天端高は標高170m
越流部の天端高は標高171m。非越流部の天端高は標高170m
振り返って見た所
振り返って見た所
左岸
左岸
ゲート室
ゲート室
クレスト自然越流
クレスト自然越流
左岸の先
左岸の先

草もりもりだったので引き返します。

下流側
下流側
下流への越流
下流への越流
副ダムがあります
副ダムがあります
天端と下流の道
天端と下流の道
小さな小屋があります(階段のある辺り)
小さな小屋があります(階段のある辺り)
下流の景色
下流の景色

あーもう本当にね、目に良い。この木の種類全部わかる人がこの世にはいるんだと思うと、羨ましいです。きっとこの写真を見た時に感じることは、もっと豊かなものなのだろうと想像します。

下流からダムが見れそうなので楽しみです
下流からダムが見れそうなので楽しみです
浄水場が見えます
浄水場が見えます
もうすぐ右岸に到着
もうすぐ右岸に到着
新潟県のダムカードの案内
新潟県のダムカードの案内
見てよ!この山!
見てよ!この山!
上流側から見た堤体
上流側から見た堤体
拡大
拡大
新保川ダム下流

ピンク色の順路で下流へ行きます。

浄水場にある建物
浄水場にある建物
浄水場の一角
浄水場の一角
丸ツブリ浄水場
丸ツブリ浄水場
先ほど天端から見えた道です
先ほど天端から見えた道です
PTAの注意喚起
PTAの注意喚起
私が小学生だったら、絶対この壁面どこまで高く登れるか競争やっちゃうよね
私が小学生だったら、絶対この壁面どこまで高く登れるか競争やっちゃうよね
地面の様子
地面の様子
緑がきれいです
緑がきれいです
監査廊
監査廊
越流してますねー
越流してますねー
上から見えた小屋
上から見えた小屋

放流バルブ室のようです。

下流から新保川ダムを見上げる
下流から新保川ダムを見上げる
副ダム
副ダム
副ダム下流
副ダム下流
下流の流れ
下流の流れ
帰り道
帰り道

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