【長野】奈川渡ダム(安曇3ダム:上流)

2018年1月14日ダム部

奈川渡(ながわど)ダム


ダムの記事は、いつも最初の写真はダム名の入った碑などを使うのですが、この奈川渡ダムは国道158号を天端に乗せ、大量の交通を支えている頑張り屋のダムなので、その美しいアーチを描く道路を最初の画像に選びました。

道路の左右とも歩道が整備してあるので、安心してダム見学できますよ。

駐車場からの一枚、向こう岸にはクレーン(右)と水門(左)
駐車場からの一枚、向こう岸にはクレーン(右)と水門(左)

ダム管理所側の駐車場に車を停めました。駐車場そばのレストランは閉店しているようでした。

駐車場側のクレーン
駐車場側のクレーン

このクレーンは何の仕事をしているのか、分かりませんでした。

謎のドア
謎のドア

ダムの終わり辺りによくあるのですが、ここでは少し横側にありました。

付近案内図
付近案内図

テープが張られた位置に何が書いてあったのか気になります。日曜は管理所の1Fのトイレを解放しているようです。後から調べて分かったのですが、奈川渡ダムでは日曜でもダムカードを配布しているようです。(5時まで)


※2018年1月14日修正

東京電力がクラウドファンディングで、新たにダムカードを作成しました。奈川渡ダムのダムカードも有ります。詳細は東京電力のダムカードについてから、カードをクリックして配布場所などを確認できます。


※2017年8月15日修正

ふじのえみこ様よりコメント欄にて情報を頂きました。梓川3ダムのダムカードは配布されていないとの事です。

ダムカードについて|電力供給のしくみと設備|東京電力ホールディングス株式会社

東京電力のサイトによると、同社のダムでカードを配布しているのは栃木県にある、栗山ダムと今市ダムのみのようです。

私の勘違いで、御迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。


梓湖
梓湖

右奥の灰色の建物が管理所です。

横断地下道
横断地下道

駐車場から管理所までは地下道を使って渡ります。ダムの上を通っている国道の交通を妨げないための工夫なのでしょう。

ちょっと怖いです
ちょっと怖いです

tanuは「うわっ(寂れ具合が)廃墟みたい」と大喜び。ちゃんとつかえる地下道でした。

管理所入口
管理所入口
東京電力の案内
東京電力の案内

安曇3ダム(梓川3ダム)についてのパネルなども有りました。

でもでも、ダムカードのお知らせのような物見つけられませんでしたよ。配ってると知らなかったので、民間企業のダムカードは無いのかなと思ってたんです。その場で調べれば良かったと、ものすごく後悔しました。
※2017年8月15日修正

発電所
発電所

管理所側から眺めた発電所。左が1,2号機(発電専用)、右が3~6号機(揚水発電)。

洪水吐
洪水吐
1、2号機
1、2号機
3~6号機
3~6号機
安曇発電所
安曇発電所

上の図は、管理所対岸のバス停(?)付近にあった案内板からの物なので、管理所側から撮影した発電所と見え方が逆になってます。ダム直下に発電専用の1,2号機、ダムの横に揚水発電の3~6号機となってます。

アーチ式ダム
アーチ式ダム

アーチを分かってもらおうとするのが難しい…撮った中では、この角度が一番わかりやすかった。

ダム壁面のドア
ダム壁面のドア

ダム管理する人は高所恐怖症だと務まらないだろうと毎回思います。下を眺めたらお尻の辺りが落ち着かない感じに…

ダムの天端をてくてく行きますよ。

振り返る
振り返る

管理所側を振り返りました。手前が管理所、奥の建物はなんでしょう。横から管理用の階段が下に続いてますね。

3~6号発電機全景
3~6号発電機全景
上流側の謎の穴
上流側の謎の穴
謎の穴拡大
謎の穴拡大

かつて使われていたトンネルの名残でしょうか?

水門
水門

水門が見えてきました。

整備用クレーン
整備用クレーン

右側にはクレーンがあります。道路にレールが走っていますね。

流木などがたまっています
流木などがたまっています
奈川渡ダム銘板
奈川渡ダム銘板

御影石のようでしたが、縦にひびが入っていました。

非常用洪水吐
非常用洪水吐
非常用洪水吐アップ
非常用洪水吐アップ

ローラーゲート式

ローラーゲート
ローラーゲート

ここから駐車場へ引き返しますよ。

取水口
取水口

ダムの真ん中の取水口は発電専用の1,2号機へ

1号取水口
1号取水口

この下あたりにあるようです。

非常用洪水吐遠景
非常用洪水吐遠景
雲が低くまでかかってきました
雲が低くまでかかってきました
美しい曲線
美しい曲線