【佐賀】佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ2022(バルーンファンタジア)

2022さがインターナショナルバルーンフェスタ
佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ会場(GoogleMaps
2023年は11月1日~11月5日にバルーン競技開催となります(公式HP)

訪れたのは2022年11月6日です。当初佐賀県へ行く予定はなかったのですが、宿泊先のホテルでテレビを見ていると「バルーンフェスタ」を佐賀でやっているというニュースがありました。「おっ!」いち早く反応するtanu、「これあの気球たくさんのメルヘンなあれか?」食い気味に聞く私。次の日の予定は変更となったのでした。

バルーン提灯がかわいい新鳥栖駅

ホテルから少し離れた駅で駐車して電車で行こうとなりましたが、吉野ヶ里駅の駐車場は満車で停めれませんでした。仕方なくもう少し離れた新鳥栖駅へ向かうとほぼ満車でしたが、何とか場所をとれました。「バルーンフェスタの集客力ヤバいわね!」と、満車=バルーンフェスタという、自分たちの興味があるものは、みんなも興味あるものという自意識過剰が発動です。

新鳥栖駅
長崎本線佐賀・長崎・佐世保方面

どこも行きたい場所すぎます。死ぬまで回れない場所も多そうだなぁ…日本はでかいよ。本当に。

向かいにはゴージャスな電車
885系は特急ソニックとして使われているそうですが、青じゃないソニック初めて見ました
ハウステンボス列車が来ました
ハウステンボスマーク
みどりエクスプレス
沢山の降車客

バルーンさが駅は、バルーンフェスタ開催中に停車する駅のようです。

会場へ向かう人々

車内の動画はありませんが、バルーンさが駅から去っていく姿を撮影しました。

動画の時間1分22秒
競技フライトが終わる時間(9:00)でした
会場へ向かいましょう
河川敷で行われているので鉄道橋が横断しています

リベット留めのトラス橋で、そこそこ古そうですが、綺麗に塗装してあるので新しく感じます。

鉄道橋直下はトイレやベビールーム、迷子センター、警察などの詰め所になっていました
アシモが浮かんでいます
競技バルーンは彼方へ
バルーンファンタジア
手前のオレンジはこの大会初参加の北海道上士幌町生まれの「ほろんちゃん
このオレンジも大会初参加、愛媛県生まれの「みきゃん

途中からゲートが開き、気球のそばまで入れるようになりました。

炎の音がシュゴゴー!と聞こえます
ほろんちゃん大人気
たこ、ヤクルトマン
「いちごさん」は佐賀県のブランドイチゴ
パラモーターも飛んでいました
佐賀市のバルーン「さがえびす」
トム
トム号のトラック
台湾からやってきたブラボーベア(熊讃)

ブラボーベアはタイワンツキノワグマがモチーフになっているそうです。台湾唯一の在来クマで、1989年に台湾の野生動物保護法によって絶滅危惧種に指定されました。かつては台湾全土にいたようですが、現在は標高1,000m~3,500mに生息しているそうです。

バルーンファンタジアではブラボーベアだけが飛行していきました
手を大きく振って見送る我ら
気球の速度って結構のんびりしてます
この辺まで見送りしてました
最後のショットはこの大きさでした
多くの人が見に来ていました
バルーンファンタジアは9:00~10:30まででした

次々と畳まれていくバルーンたち。ここで、畳まれるみきゃんの様子をまとめてみましょう。

最後の写真は左側がみきゃんです

次にパッケージされるみきゃんを見ていきましょう。

みきゃんのパッケージ作業
最後は記念撮影していました
ありがとう!ばいば~い

バルーンファンタジアの様子も動画で撮ったので、良ければ見てください。

動画の長さ17分2秒
気に入った一枚

コメント