【千葉】東京湾アクアフェリーで金谷から久里浜へ

2017年5月3日

フェリーからの眺め

そろそろ帰り支度を…

ラジオから渋滞情報が入りました。海ほたるのある東京湾アクアラインが11キロ渋滞との事です。相方の顔が曇ります。どんよりと…

少し進むと、金谷港という所に東京湾フェリーがあって、車も乗れるようです。

車でフェリーに乗るのが初めての相方は、迷わずフェリーで帰ることに決めたようです。

金谷⇔久里浜間の乗船券を買います

駐車場に着くと、何やら2列ほど車が並んでいました。列とは少し離れたところに駐車し、中の様子を見ることに…

私「おいくら万円ぐらいかな?」

相方「2万はいかないだろうけど、高そうだね」

私「多分3000円ぐらいじゃないかな」

そんなこと話しながら切符売り場に

入り口には「車検証をご用意ください」と書いてありました。乗船窓口で案内を色々と眺めます。一人の男性が乗船券を購入していましたが、車検証の提示はしなかったようです。

なんだ、要らないのか…※後で駐車している列に乗船券の確認のため係員が改札に来ますので、虚偽申請してたら、その時何か言われるのかもしれません。その場で申し込みチケットを買います。

フェリーチケット
フェリーチケット

JAFカードの提示をすると、10%割引してくれました。

チケットを買ったら、先ほどの列に並びます。着た時2列程度だったのが4列ぐらいになっていました。乗船前に係員が猛ダッシュで改札をして回ります。

乗船します

初めての車でのフェリー移動に緊張する相方

坂道でエンストしないか心配しているようです。
坂道でエンストしないか心配しているようです。
エンストせず上ることができました。
エンストせず上ることができました。
駐車場は車がびっしりです。係員が車止めを付けてくれました。
駐車場は車がびっしりです。係員が車止めを付けてくれました。

船内を探検します。船の名前うろ覚えですが、金谷丸だったと思います。

客室ラウンジへ

客室ラウンジは2階
客室ラウンジは2階
趣のある階段です。
趣のある階段です。
携帯の充電などができるようです。
携帯の充電などができるようです。
洗面台もあります。撮影しませんでしたが、トイレも有ります。
洗面台もあります。撮影しませんでしたが、トイレも有ります。

特に気に入ったのがこれ!

美樹本 晴彦風のイラストの女性が、救命胴衣の付け方をレクチャーしてくれます。
美樹本 晴彦風のイラストの女性が、救命胴衣の付け方をレクチャーしてくれます。
自転車はこのように駐輪するようです。
自転車はこのように駐輪するようです。
晴れていたけど、海は墨の様に真っ黒で怖かったです。
晴れていたけど、海は墨の様に真っ黒で怖かったです。
沢山の貨物を積んだ船も通ります。
沢山の貨物を積んだ船も通ります。

どこへ何を運んでるんでしょうね。

乗船しておよそ35分ぐらいでしょうか、何やら小さな灯台みたいなものが…

岩礁を固めて建ててあるのでしょうか…トイレはあるのでしょうか…気になります。
岩礁を固めて建ててあるのでしょうか…トイレはあるのでしょうか…気になります。
いよいよ久里浜が見えてきました。
いよいよ久里浜が見えてきました。

接岸します

岸が近づきます
岸が近づきます

乗船時間40分はあっという間でした。

何やら棒を持った係員がいます。まさかあの人物が怪力でもって船を手繰るのでしょうか…

いかにも回転しそう
いかにも回転しそう

こう言う武骨な機構を持った物が大好きです。なぞの棒おじさんが動きました!

竿の先にはフックが
竿の先にはフックが
ロープをひっかけるための物のようです
ロープをひっかけるための物のようです

船が近づくと、ロープを手繰っておりました。

手元が見えませんが、船をもやっているのでしょうか
手元が見えませんが、船をもやっているのでしょうか

接岸しました。

まずは歩行者用のタラップが降ります。
まずは歩行者用のタラップが降ります。
次に車用。
次に車用。
皆「軍隊か!?」と思うほど迅速に下船していきます。
皆「軍隊か!?」と思うほど迅速に下船していきます。

のんびり観察していた私たちは、車では一番最後の下船となりました。

電線にとまる鳥
電線にとまる鳥

しばらく行くと、電線に鳥がとまっていました。最初カラスかと思ったけど違うようです。

ズームしてみましたが、分かりにくいですね。
ズームしてみましたが、分かりにくいですね。

何という鳥なのでしょ…(※ヒメウだと教えてもらいました。)
連続3回に分けての千葉への旅行でした。まるで計画性のない旅行でしたが、次は道の駅探訪してみたいと思いました。

2017年5月3日久里浜, 千葉, 東京湾アクアフェリー, 金谷

Posted by bee