
大佐渡スカイラインは、金井地区と相川地区をつなぐ全長約30kmの道路です。2026年は4月22日に冬季通行止めが解除されました。今は新緑が気持ちのいい季節です。是非佐渡に訪れてみてください。

県道31号の選鉱所跡地を通り過ぎ、佐渡奉行所跡を後にして…

手掘りでここまで山の形が変わるのかと、驚きの隠せない道遊の割戸を眺めながら進みます。ここはもう県道463号です。

史跡佐渡金山から一瞬のにぎやかさが漏れ聞こえますが、そのまま通り過ぎ…

さらに、2024年は修理中で見れなかった旧佐渡鉱山採鉱施設 大立竪坑櫓を通過。(ちなみに2025年11月は別の工事をしていて、やはり見れませんでした。)


しばらく行くと大佐渡スカイライン展望台が右側に現れます。




ドライブ再開します。途中で航空自衛隊佐渡分屯基地のガメラレーダーが遠くに見えます。(下の画像はガメラの甲羅に似ているのをお見せしたくて、この先にある白雲台から撮った写真です。)

J/FPS-5は、航空自衛隊の警戒管制レーダー装置。レーダーサイト用の大型固定3次元レーダーであり、アクティブ・フェーズドアレイ・アンテナ(AESA)を採用して、弾道ミサイルの探知・追尾にも対応したフェーズドアレイレーダーである。三菱電機製。通称はガメラレーダー
途中まだ残雪がありましたが、大佐渡スカイライン最高点 標高942mを通り過ぎ、交流センター 白雲台へ到着。ここから先は終点の金井地区まで下り坂が主になります。


雪国ならではの、窓に板をスライドさせて防雪する仕組みが見えます。

中にはトイレと休憩できるイスがありました。


この場所からは両津湾と真野湾の両方を見ることができます。






天気に恵まれて、とてもいい景色を楽しむことができました。


てくてく歩いて行きますよ~




この先は、航空自衛隊 佐渡分屯基地 除雪隊宿舎があり、ガメラレーダーもそこにあるようです。



緑がまぶしいです。


AIによると日本特産(日本固有)かつ「1科1属1種」という、分類学的に非常に珍しい特徴を持つ植物とのことです。今調べるまで、お前がそんな孤高の花だったとは知らなかったよ。



防衛省管理道路は白雲台から金井方面へ約5.5kmあります。勾配のある道路にはドーナツコンクリートが使われることが多いようです。

途中右側に渋い緑色の航空自衛隊 佐渡分屯基地を通り過ぎ、左に水を張った棚田を過ぎた辺りで防衛省管理道路は終わります。
その後、新保川ダムを左に見ながら通り過ぎました。


次第に坂道も緩やかになり、民家も目立ち始めました。金井運動公園が左に見えてきたら、大佐渡スカイラインと国道350号が出会う終点になります。

すでにドライブ動画を2本YouTubeにアップロードしてあります。45分ぐらいの動画です。良ければ見てください。
↓こちらはイラストにあるように、乗り物の上で寝そべって動く天を眺めるだけの動画です。日頃は頭の上を意識しませんが、ボーっと眺めたい時などにどうぞ。


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