
前回の大間港跡から500mほど北上した場所に千畳敷があります。

公衆トイレもあり安心ですね。


船を引き上げる装置か何かでしょうか。




能登でも青森でも沿岸部にはこのようなゴミが多く、撤去するだけでもなかなかの費用が掛かりそうと毎回思うのです。




観月橋(かんげつきょう)は昭和9年(1934)に作られた、当時としては珍しいコンクリート製の橋です。齢90を越えたこの橋は、当時の姿のまま千畳敷にあり続けています。






tanuは四阿があれば休みたがるので、ここでもニコニコしながら日陰の心地良さと、穏やかな波の音を聞いていました。












軽く調べただけなので、違ってたら教えてもらえると嬉しいです。

佐渡の他の海岸にある橋の中には、波のうち付けが激しく使えない橋もあったりしますが、千畳敷のこの観月橋は当時としては高価なコンクリートをふんだんに使い、しっかりした構造でできていていまだに観光客の助けになっているのが凄いし偉い。誰がデザインしたのかは不明でしたが、当時の佐渡の関わった人たちの気合を感じざるを得ないです。ブラボー。






GoogleMapsで見ると、令和6年9月に「富崎弁財天祠」として整備されているようです。





休日を千畳敷で楽しく過ごそうというファミリーたち


























私はこの防波堤をよじ登るスキルが無かったので、ここで引き返すことになります。



















緑っぽいのとか白っぽいのとか、一体何でどうやってこうなるのか分かると楽しそうなのだけど、AIに聞いても確証は無いので、専門家のお話を聞ける機会があれば積極的に聞いていきたいですね。


日本海側は夕日も奇麗なので、この場所も月見に夕日に昔から人々に愛されてきた観光スポットのようです。



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