
前回の千畳敷から北へ400mほど行ったところに「弁慶のはさみ岩」という名所があります。駐車場もあるので、気軽に行けます。



金鉱石を細かく砕くための石臼の材料を切り出した場所とのことです。
参考:佐渡市 国指定記念物:佐渡金銀山遺跡


この手のイラストは見飽きて目がスルーしてしまうかもしれませんが、Wikipediaを元にChatGPTで作成した略歴を乗せます。

なんだかソツなく作ってくれますね。64歳で釣りの最中この場所でなくなったとのこと。

鎮目市左ェ門の出生地である山梨県春日居町(現在の笛吹市)との深い縁を記念して建てた友好の碑です。



ここでの弁慶とは佐渡弁慶という山伏の事です。 参考:さど観光ナビ「弁慶のはさみ岩」
余談ですが、佐渡には二大回転ずしとして、「廻転寿司 弁慶」と「すしや まるいし」があり、どちらもとても美味しいお寿司が食べられ、人気を二分しているようです。甲乙つけがたいのですが私は弁慶派です。


とはいえ、いつからこうなっていたかも定かではなく、100年以上はこの状態なのだそうですよ。落ちそうで落ちない事から受験生や資格試験を控えた方の隠れた聖地になっているそうです。



多分元々の岩はもっと大きかったのでしょうが、風化して剥がれ落ちた時に引っかかったという所でしょうか。しかしこの岩には伝説があるようなので、さど観光ナビを参考に再びChatGPTに漫画を作成してもらいました。岩の成り立ちからして完全に後付けの伝説ではありますが、各地に伝わる怪力伝説の一つが佐渡にもあるよという事で、楽しいですね。





人も結構いて、人気のスポットでした。岩の真下にいる時は、落ちてこないか少しぞくぞくしました。


コメント