ダムの標識
山梨をドライブしていると、ダムの標識が!ダム部としては是非見ておこうではないかと言う話になりました。山梨県荒川ダム管理事務所ホームページ
荒川ダムについて
荒川ダムは中央遮水壁型ロックフィルダム。(資源エネルギー庁:ダムの形式HP)
洪水期の水位
富士川水系荒川の河川は勾配が急峻で、過去に何度も大水害を受けたとの事です。洪水に対応する治水の目的で、荒川ダムの建設が行われました。荒川ダムは治水・利水などのための多目的ダムです。
ダムの概要
荒川ダムの目的:洪水調節、流水の正常な機能の維持、上水道用水の供給、管理用発電
今回の撮影場所
写真がぼやけてしまいましたが、今回の写真は主に赤丸で囲った場所で撮影しました。
取水塔
取水塔と洪水吐
能泉湖(のうせんこ)
堤体(だいこくやそばの橋から撮影)
堤体
ロックフィルダムは、土や岩石を材料として盛り立てて造られるダムです。
堤頂のポスト
なぜこの位置にポストを…
施工事業者
荒川ダムは昭和44年の予備調査から昭和61年に完成するまで、17年間の歳月を要して完成しました。(着工(昭和54年)から完成までは8年間です。)
堤体から能泉湖をのぞむ
堤体から山側をのぞむ
車両は通れません
ダム部は、私と部長であるtanuの二人だけなのですが、この日、とてもいい天気で暑く、暑さに弱い部長はすぐに涼しい車に帰りたがるし、しかも橋のようなところが怖いときてますので、写真の一枚も撮らず、私に引きずられるようについてきただけでした。
部長「アツイ、コワイ」
私「部長のくせに使えないねっ」
外灯
ダムの計測をする時に使う階段
荒川大橋
洪水吐
少し水が見えます
澄泉橋
水神(奥の建物が管理事務所)
上からの眺め
岩の上にのぼっちゃダメ
注意の看板があちこちにありました。
ここまで見て、ダム部部長のtanuに限界が見えたので、帰りは急ぎ足で堤を渡って帰ったのでした。
洪水吐の反対側を撮り忘れたので、次に行く機会があれば忘れないように撮らなきゃ…
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