ネギ坊主を売っていました。以前食べた時は、ほろ苦くておいしかったと記憶していたので購入。
ネギ坊主
料理の前に、レシピ検索。おひたし、油いため、天ぷらをつくることにしました。
茹で
足尾銅山の土産物屋に売っていた、ひょうたん型色だし胴の「銅ぞ」と共にサッとゆで。ネギ坊主の半透明の頭の袋がふっくら膨張しています。
あら素敵な色
わさび醤油で食べる予定
油いため用に半分に切る
香ばしいねぎのにおい
塩コショーで味付け
天ぷら打ち粉
ころも付けて
3品できました!
おひたしはね、半分に切ったほうが良かったかな…さっと茹でただけなんで苦さが生き生きしてた
油いためはね、まあ食べられるけどちょっと苦かったな
天ぷらが一番食べやすくほろにがで美味しかった
これらを総合して、圧倒的な加熱不足を感じました。もう少しちゃんと火を通したほうが美味しいのではないか…
そうだ、リメイクして復活させよう。(素材殺しの自覚)
おひたしも、油いためも、天ぷらも、一緒に混ぜて焼いちゃうよ~甦れネギ坊主!
ネギ坊主のたまこのみやき
残ったてんぷらのタネに卵を割り入れ、ネギ坊主たちを全てぶち込みじっくり焼き上げました!
見た目不細工ですが、これが一番おいしかったです。ネギ坊主はじっくり加熱したほうが美味しい。
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